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■虫歯はこうしてできる
1.歯の表面にネバネバした膜ができる
お口の中は湿り気があって温かいので、いつもむし歯菌であるミュータンス連鎖球菌が快適に暮らしています。
この細菌は砂糖や食べ物の糖質が大好きで、これを材料に歯の表面にネバネバした物質(不溶性グルカン)をつくります。
2.ネバネバした膜がむし歯をよせ集める
不溶性グルカンは水に溶けにくいので、
口をすすぐくらいでは流されません。
そして口の中の細菌や食べカスを次から次へ呼び寄せ、プラーク(歯垢)という細菌の塊をつくります。
3.プラークに住む細菌がドンドン増殖
プラークに住むミュータンス菌などが糖質をエサに、次々さまざまな酸をつくります。
4.エナメル質を乳酸が溶かす
歯の表面のエナメル質は、とても堅いのですが、酸には弱く、簡単に溶けてしまいます。このエナメル質の溶解がむし歯のはじまりです。
♪むし歯には予防が一番!
食事の3分以内に歯を磨きましょう♪
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