|
■「よく噛んで」防ぐガンとボケ
ひと口30回。よく噛むと唾液がたくさん出て消化を助けます。噛むことは栄養をとることだけではなく、頭の働きや精神活動にとってもプラスになり、ひいてはボケを防ぐことにつながります。
又、噛むときに分泌される唾液に含まれる酵素ペルオキシダーゼには、発ガン性物質の毒性を抑える働きがあり、ガンを予防することにもなるのです。
■お口をキレイにする
唾液の働き
よく噛むと、食べ物に含まれる繊維や、頬及び唇の筋肉の働きによって歯の表面についた細菌や、むし歯の発生に大きな原因となる砂糖が落とされたり、また、分泌される唾液で砂糖分が薄くなり、むし歯になりにくくなります。
|